こんにちは。

お久し振りです。



今回は、「みくる」のことを知ってる方も

知らないけど気になってくれてる方にも

どうしてこの名前を付けたのかの理由と

わたしの過去のお話をお伝え致します。



興味ない方は飛ばしてね☆ミ



✂−−−−キリトリ線−−−−✂



わたしは小さい頃から、愛されて育ち、

他人も自分のことを好きでいてくれると

信じ、人を疑うことを知りませんでした。



小学生の頃は活発な女の子でした。

男子とも外で鬼ごっこするような、

男女問わず仲良くする子供でした。



中学生になると、グループ分けができて

みんな自分と同じくらいのレベルの子と

仲良くなっていきました。



わたしは目が合うとニコッと笑いかけて

たくさん友達を作りました。



しかし、あまりわたしのことをよく

思っていない女の子が何人かいました。



ある日、その子たちがアニメの話をしてて

私もその場で話を聞いてると、グループの一人が

「涼宮ハルヒに出てくる、みくるに似てるね」と

からかいはじめました。



わたしは涼宮ハルヒを観ていなくて、

「そうなんだ」と流すしかありませんでした。



からかってきた子は、演劇部に入っており、

自分のことを自分で高く評価する子でした。



そこから、そのグループの何人かも

わたしのこと涼宮ハルヒのみくるのように

からかい始め、どんどんエスカレートして

無視してきたり、黒板消しを投げてきたり、

冗談のつもりでいやなことを散々されました。

それでもわたしは笑っていました。



誰にでも優しい自分でいたかったからです。

誰からも愛されるわたしでいたかったからです。



いまは違います。



周囲がなんと言っても、

例え嫌われたとしても、

いやなことはいや。と言います。

自分を救えるのは自分だけです。





中学を卒業して、思い出すのは

良い想い出よりも辛い想い出です。



その後、大分先になりますが、縁があり

ラブプラスに入れて最初に思い付いたのが

皮肉にも「みくる」という名前でした。



よく、初めて会うお客さまから

「なんでみくるなの?」とか

「不思議な名前だね」と言われます。



それでも、

「みくるちゃんに逢えて良かった」と

言ってもらえると心から嬉しいです。



過去の辛い経験や想い出も、

傷付いた経験や痛みも、

すべて力になることを知りました。



昔は大嫌いだった「みくる」という名前ですが、

いまは「みくる」として活躍できて幸せです。

本当にありがとうございます。



短い間ですが、

これからもよろしくお願い致します。







MiKURU